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ジャガー・ルクルト リヴァーソ Q713257J — 18Kローズゴールド×ブラックダイヤルの“装飾芸術”とは?

ジャガー・ルクルト リヴァーソ Q713257J — 18Kローズゴールド×ブラックダイヤルの“装飾芸術”とは?

「翻すのは表盤ではなく、時間そのもの」——そんな詩的な哲学を宿すのが、ジャガー・ルクルト(Jaeger-LeCoultre)です。2025年、同シリーズに登場したQ713257Jは、18Kローズゴールドケースにブラック太陽放射紋ダイヤルを組み合わせた、極めて洗練された一本。公価は19万5000元(約420万円)と高価ながら、7.56mmという驚異的薄さとArt Deco(アールデコ)を兼ね備えています。果たしてこのモデルは、なぜ“現代の装飾芸術”と称されるのか?公式情報をもとに、徹底解説します。

Q. リヴァーソとは、そもそも何ですか?

A. 1931年に誕生した、世界初の“リバーシブル(反転可能)です。

起源:スーパーコピー時計インドでプレーされていたポロ競技(馬球)において、選手が表盤を守るために開発
構造:スライド式ロック機構で、ケース全体を180度回転し、裏面を正面にできる
現代的意義:実用性から個性表現の手段へと進化——裏面にエングレービングやマイクロペインティングを施すことも可能

これは、「時計を超えた、可動式キャンバス」ともいえる存在です。

Q. Q713257Jの最大の特徴は?

A. 「アールデコ美学 × 超薄手巻き × 馬球由来の実用性」の三重融合です。

ケース:45.6×27.4mm の長方形、18Kローズゴールド、厚さわずか7.56mm
ダイヤル:ブラック太陽放射紋(サンバースト)、太子妃針(ブレゲ針)、6時位置に小秒針(円形軌道式)
裏面:無地金属 → カスタムエングレービング対応(名前・日付・記号など)
表帯:Casa Fagliano(アルゼンチンの名門馬具メーカー)製、小牛革+帆布の2本付き

特に注目すべきは、「直線と曲線の対比」——長方形ケースのシャープさと、小秒針の円形軌道が織りなす幾何学的調和です。

Q. 搭載されている「Cal.822」手巻き機芯とは?

A. 積家大工房が完全自社設計・製造する、超薄手巻きキャリバーです。

厚さ:2.94mm(全機械式部品108点をこの厚さに収容)
動力貯蔵:42時間
振動数:21,600 vph(3Hz)
宝石数:19石
仕上げ:円弧研磨(アンジュラージュ)、ブルーねじ

この機芯は、「薄さ」と「信頼性」の両立を追求しており、リヴァーソの歴史の中でも特に精緻な仕上がりを誇ります。

Q. なぜ今、リヴァーソが再評価されているのですか?

A. 3つの理由があります。

ラウンドウォッチ過多へのカウンター:近年のビッグラウンドトレンドに対し、長方形ケースのクラシカル美が新鮮に映る
個性表現の拡張:裏面のカスタマイズで「自分だけの時計」が実現可能
装飾芸術(Art Deco):1920~30年代の幾何学的デザインが、現代インテリアやファッションと驚くほど調和

特に、スーツスタイルやミニマリスト志向の層から高い支持を得ています。

Q. 同シリーズ他モデルとの違いは?
モデル ケース素材 機能 厚さ 特徴
Q713257J(本作) 18Kローズゴールド 手巻き・小三針 7.56mm ブラックダイヤル・超薄・馬球由来

Q3368420 ステンレス 自動巻き・GMT 10.2mm デュアルタイム・スポーツ志向

Q2702521 18Kホワイトゴールド 手巻き・二面表示 9.15mm 表裏両面にダイヤル(クラシック復刻)

つまり、Q713257Jは「純粋な装飾性と薄型美」を追求した、リヴァーソの中でも最も“静かな完成度”を持つ一本といえます。

Q. 総合的に見て、誰におすすめですか?

A. 以下の3つの要素に共感できる方に最適です。

「アールデコ建築やヴィンテージデザインが好き」な方
「主張しすぎないが、確かな存在感を持ちたい」ビジネスパーソン
「時計を“身につけるアート”として捉えたい」コレクター

このQ713257Jは、単なる時計ではなく、あなたの審美眼と哲学を映す鏡です。
翻すたびに、新たな時間が始まります。

【リシャール・ミル】「RM UP-01」— 1.75mmの極薄記録を樹立した、未来への挑戦と「鍵」で巻く物語

【リシャール・ミル】「RM UP-01」— 1.75mmの極薄記録を樹立した、未来への挑戦と「鍵」で巻く物語

メタディスクリプション: リシャール・ミル(RICHARD MILLE)の「RM UP-01」を徹底解説。世界最薄の1.75mm、5級チタンケース、独自開発の141個部品からなる1.18mm厚ムーブメント、キー式上弦、45時間パワーリザーブ、価格(約1,652万円)など詳細紹介。

はじめに:腕時計の物理的限界はどこか?

スイスの高級スポーツウォッチブランド、リシャール・ミル(RICHARD MILLE)。その名が示す通り、同社は常に「不可能に挑戦し、限界を押し広げる」ことを使命としてきました。

そして遂に、2022年7月に発表された「RM UP-01」は、これまでの超薄型時計の常識を覆す「世界最薄」という記録を打ち立てました。なんと1.75mmという驚異的な薄さです。
従来の世界一だった宝格リの「オータック」(1.80mm)をも凌駕するこのモデルは、単なる装飾品ではなく、フェラーリとのコラボレーションを通じて、「装着感」と「耐久性」を両立させた実用的な芸術品として誕生しました。

今回は、リシャール・ミルスーパーコピーその技術的奇跡とデザイン哲学を、日本の時計愛好家向けに詳しく紐解きます。

デザイン:極限まで削ぎ落とした、未来の美学

RM UP-01のデザインは、あらゆる余計なものを排除した「ミニマリズム」の極致です。

5級チタンケース(Grade 5 Titanium):
表壳全体に航空宇宙分野でも使用される高強度・軽量素材である5級チタンを採用。これにより、1.75mmという極薄でありながら、高い剛性と耐衝撃性を確保しています。
「鍵穴」による上弦・時刻調整:
このモデルの最大の特徴は、表冠(リューズ)。代わりに、文字盤の10時位置と8時位置に「五角形の鍵穴(Keyhole) が設けられています。専用の五角キーを差し込み、回転させることで上弦や時刻合わせを行います。これは、ケースの厚みを増すリューズをなくすための大胆かつ独創的な解決策でした。
实体指针の廃止:
視認性を保つため、通常の針(ハンド)も採用していません。代わりに、秒針と分針の役割を果たすギア(歯車)が直接文字盤上に配置され、その回転によって時間を表示します。これにより、内部空間を最大化し、厚みの削減に成功しました。

機能:独立した超小型ムーブメントの真髄

RM UP-01が他社と決定的に異なる点は、「独立したムーブメント」を採用していることです。

1.18mmの超小型キャリバー:
ムーブメント自体の厚さはわずか1.18mm。この部分は、ケースとは完全に独立しており、ケース内に収められることで全体の厚さが1.75mmとなっています。
141個の部品: 驚くべきことに、この超小型ムーブメントは141個の部品で構成されています。
重量: その重さはわずか2.82g。
独自の脱進機機構:
厚みをさらに抑えるため、伝統的な脱進機の構造を刷新。アンクル(叉瓦)の制限釘や、バランスホイールの二重ディスクを省略するなど、細部まで徹底的な軽量化と薄型化が図られています。
45時間の動力貯蔵:
極薄でありながら、45時間のパワーリザーブを維持。これは、日常使いにおいて十分な実用性を保証する数字です。
耐久性の証明:
「薄すぎて壊れるのでは?」という懸念に対し、リシャール・ミルは厳しいテストをクリア。
5,000Gの加速度に耐える設計。
表帯の両端に12kgの重りを吊るし、ねじれテストを行うなど、実用性を担保しています。

スペックと価格:究極の稀有さと価値

モデル名: リシャール・ミル RM UP-01
ケース径: 39mm x 51mm(長方形ケース)
ケース素材: 5級チタン
ムーブメント: 手巻き Caliber RMUP-01
部品数: 141個
厚み: 1.75mm(世界最薄)
パワーリザーブ: 約45時間
防水性能: 日常生活防水(厳密には非公式ですが、極薄ゆえの注意が必要)
公定価格: ¥16,521,000(日本円換算:約1,652万円〜)

※価格は為替レートや販売店、限定性により変動します。

まとめ:機械式時計の可能性を再定義した金字塔

「リシャール・ミル RM UP-01」は、単なる時計ではありません。それは、製表業界における「物理的限界への挑戦」そのものの象徴です。

1.75mmという厚みは、かつてないほど繊細でありながら、5級チタンと独自の構造により、驚くほどタフさを兼ね備えています。また、表冠をなくし、専用キーで操作するという発想の転換は、ユーザー体験そのものを再定義するものでした。

フェラーリとのコラボレーションという背景もあり、「スピード」と「精密さ」を追求するリシャール・ミルの哲学が凝縮された一本です。収集家にとって、これは単なる資産価値だけでなく、「人類の技術が到達した一つの頂点」を所有するにふさわしい、歴史的意義を持つ逸品と言えるでしょう。

キーワード: リシャール・ミル, RICHARD MILLE, RM UP-01, 世界最薄, 1.75mm, 5級チタン, 手巻き, キー式上弦, 極薄時計, 高級時計, メンズウォッチ, 限定版, 1652万円, 独立ムーブメント

とうとう・・・、

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永らくブログを更新せずにいると、よく聞かれます。

『最近ブログやってないね』とか、『飽きっぽいんですか?』とか・・・、飽きっぽいんです。

しかし、とうとう強烈な問い合わせが先日ありましたのでブログの更新がてら、ご紹介します。

『つぶれたんですか?』

電話をかけてつながった時点で、つぶれてないと思ったらしいんですが、思わず聞いちゃったとのことでした。

一日に一度だけ陽が入ります。

いい時間です。

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